【必要な備品や機材】かき氷のスタートにむけて
「 かき氷を始めたいけど、何から始めればいいかわからない」
「必要なものは何?」
そんなご質問にお答えしていきますがその前に…
あなたがやりたいかき氷は次のどちらですか?
A:コスト重視の、シャリシャリのかき氷
B:手間・コストをかけてでも、ふわふわ食感のかき氷
提供する場所は?
①お祭り・イベント
②飲食店店舗
他にもありますが、いかがでしょうか?ここで異なってきます。
1、かき氷機と氷
A①、A②の方:キューブアイス使用タイプのかき氷機とキューブアイス
B①、B②の方:ブロックアイス使用タイプのかき氷機とブロックアイス(純氷など)
ここが一番大きな分かれ道です。まずはご自身が「A」なのか「B」なのかを決めましょう。
「B」の場合は、氷をどこから購入するかの確認が必要です。当社も全国にブロック氷を販売発送していますが、お近くに氷販売店さんがあればそちらもおすすめです。
2、うつわとスプーン
A①の方:使い捨て容器(発泡カップ+プラスプーン)
B①の方:使い捨て容器(発泡カップ、プラや紙カップ+プラスプーン)
①お祭り・イベントでしたらやはりコストを抑えた発泡材のカップが人気です。
ただ、ふわふわで他店と差別化したい、大きく盛りたい、などであれば当社のかき氷に特化した容器、リーフカップもお勧めです。持ち手部分もあり、溶けにくく汚れにくいのも人気です。
A②、B②の方:店内で使えそうな器やスプーンを利用可。
店内提供であれば、深さのある鉢で直径13センチ~16センチあたりが使いやすいです。
素材は陶器やガラスがお勧め。当社は食器屋さんでもあるので、ご来店頂ける方は様々な器からお選びも可能です。スプーンは少し柄の長いものをお勧めします。理想はすくう面があまり大きくない方が、かき氷を崩しにくいです。当社販売の かき氷スプーン の形状を参考にされてください。
3、ディスペンサー
備品として欠かせないのは、シロップ・ソースをかけるためのディスペンサー。お勧めは三つ口のタイプです。初めては小サイズ。慣れてきたら大サイズを使うと充填の手間が減ります。1シロップにつき、2~3本ほど用意しておくと安心です。手作りシロップの場合は別途、仕込んだソースを保管し、随時ディスペンサーに補充する形になります。別途保管用のディスペンサーもあるといいですね。(当社は大サイズで保管しています)
4、氷関連備品
B①、B②の方はブロック氷をお使いになりますが、営業中に氷をスタンバイさせておく場所として、発泡材の箱があると便利です。「氷ゆるめ箱」はブロック氷がちょうど2個入るサイズです。こちらに入れてスタンバイしておくのをお勧めします。複数あっても便利です。なお、冷凍庫から出した氷をそのまま使うのはNG。少し溶けるくらいでよいので、氷ゆるめ箱に入れて営業中はスタンバイしておきましょう。
基本的には「機械」「氷」「うつわ・スプーン」「ディスペンサー」「ゆるめ箱」あたりがスタートの際に最低限必要な準備となります。ぜひ参考にされてください。
他にも、備品類はこちらをご覧ください。
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