投稿

【かき氷機のレンタルについて】

  かき氷機のレンタルについては、非常にご好評をいただいており、 一か月以上の長期貸し出し分は受付をいったん休止しております。 1泊2日から5泊6日までの貸し出しについては、 現在残り僅かとなっております。 以下のサイトをご確認いただきまして、 電話もしくはこのメールへの返信にてお問合せくださいませ。 https://kakigoori.takaso.jp/pages/rental なお貸出し機種は【スワン SI-150Cシグネ(もしくはシグネα)】のみとなります。 https://kakigoori.takaso.jp/products/2701157 レンタルにあたりましては、身分証明書のコピーと、レンタル申込書のご提出が必要となります。 送料はお客様のご負担となります。 ご延滞の場合、1日あたり4,000円をご請求させていただきます。 商品/備品を紛失または破損した場合、実費にて請求させていただきます。 ご質問などございましたら、 本メールにご返信いただければ幸いです。 引き続きよろしくお願いいたします。 -- ㈱高橋総本店 TAKASOデモ&キッチン お問合せフォーム窓口

【かき氷営業における氷の管理について】

  氷の管理について、ご説明します。 【氷の管理について】 ふわふわのかき氷にはブロック氷(純氷)が必須です。 管理のポイントとしては、 冷凍庫から出した直後の氷は白く、硬すぎるため、常温下でバットなどにおいて 少し溶かす(ゆるめる、ともいいます) 必要があります。 全体が透明になり、表面が少し濡れつつある状態(氷温が−3℃~−2℃程度)になると削りやすくなります。 営業中は、ゆるんだ氷を当社販売の ゆるめ箱等でスタンバイ させておくと非常にスムーズです(最下段の当社ECサイトに掲載あります) 。冷凍庫に入れてしまうと、また白く固い氷に戻ってしまいます。 難しい管理ではありませんが、 初めは氷の状態を確認しながら慣れていくことをおすすめいたします 。そして営業中は、緩んだ氷がなくならないように、タイミングをみて、ゆるめ箱などに緩んだ氷を補充するようにしてください。

【エスプ―マスパークリングについてのご案内】

 【エスプーマの種類】  エスプーマには亜酸化窒素ガス(業務用ボンベ)を使うタイプと二酸化炭素ガスを使うタイプ(Co2ガスカートリッジ)の2種類があります。ここでは主に二酸化炭素ガスを使うタイプについて説明します 【ガスの違いについて】  亜酸化窒素ガス(業務用ボンベ)を使うタイプは、一般的にエスプーマ、もしくはエスプーマアドバンスと呼ばれます。亜酸化窒素ガスは味に変化を与えないガスのため、レストランの料理からカフェ、ドリンクなど、幅広いシーンで導入されています。一方、二酸化炭素ガスを使用するタイプ(エスプーマスパークリング)では、味に苦み、酸味、しゅわっとした炭酸感などが加わるため、独特の味となります。当社の考えでは、柑橘類などのフルーツやヨーグルトなどとは相性が良いように感じていますが、ミルク・クリーム系との相性は、好き嫌いが大きく分かれます。ドリンクやかき氷などの用途でクリーム系のレシピに使用するのであれば、基本的にはお勧めいたしておりません。当社にご来店可能であれば、店頭デモでお試しいただくことが可能ですが、お試しいただいた方の大半は、イメージと違うと感じられることが多いです。 【増粘成分(つなぎ成分)について】*亜酸化窒素も二酸化炭素も同様です  エスプーマを使用する際は、食材成分の中につなぎ成分が必要です。これがないと、泡としての保形ができず、液体のまま抽出される、もしくは泡として抽出されてもすぐ液体に戻ってしまいます。つなぎとなる成分で代表的なものは、生クリーム(乳脂)、ゼラチン、卵白などです。もしくは、 専用増粘剤 を使用する方法もあります。 エスプーマを使用する場合は、ボトル内には【食材+つなぎ成分】が必要だと考えてください。 【ガスカートリッジについて】 カートリッジは毎回使い捨てです。一回のボトルへのセットごとに一本使用します。なお、使用するガスの内容量はメーカー正規品では8gになります。

【お祭りイベントかき氷での使用量】氷やシロップはどのくらい用意する?

夏祭りやイベントでかき氷を提供すること、多いですよね。 その時に悩ましいのは、どのくらいの量を用意すればいいか。 これ、結構ケースバイケースなのです。提供方法や氷によって変わってきますので、、、 なので一応、目安としてこのくらい、をお伝えしますね。 なお、ふわふわ具合や使う器、ロスの有無などで大きく変わることがありますのでその点ご了承ください。 ■前提① 「ふわふわ+スピード提供」 ・ ブロック氷 でふわふわなかき氷を提供。 ・シロップはさらさらの氷蜜タイプ。(氷いちごやブルーハワイなどをイメージ) ・容器は当社の リーフカップ を使用 → 比較的大きめのイメージ ・販売価格400~500円 氷:4貫目( ブロック8個 )で50~60人分くらい シロップ:一杯あたり60~70㏄くらい *容器が発泡スチロ―ル素材のカップですと、かき氷自体、小ぶりなサイズになるので70人~80人分くらい取れるかも。 ■前提② 「ふわふわ+価値提供」 ・ ブロック氷 でふわふわなかき氷を提供。 ・シロップはトロッとした 生シロップ 。(素材と砂糖のみで作られた 高品質シロップ ) ・容器は当社の リーフカップ を使用 → 価値をアピールすべく大きめのイメージ ・販売価格700円~900円 氷:4貫目( ブロック8個 )で50人分くらい シロップ:一杯あたり90~100㏄くらい 当社もイベントでは悩みます。天気や人出で大きく変わってしまうのも仕方がないところ。提供サイズも皆さん様々です。できれば数量には余裕をもって準備しておきたいところですね。

【必要な備品や機材】かき氷のスタートにむけて

「 かき氷を始めたいけど、何から始めればいいかわからない」 「必要なものは何?」 そんなご質問にお答えしていきますがその前に… あなたがやりたいかき氷は次のどちらですか? A:コスト重視の、シャリシャリのかき氷 B:手間・コストをかけてでも、ふわふわ食感のかき氷 提供する場所は? ①お祭り・イベント ②飲食店店舗 他にもありますが、いかがでしょうか?ここで異なってきます。 1、かき氷機と氷 A①、A②の方:キューブアイス使用タイプのかき氷機とキューブアイス B①、B②の方:ブロックアイス使用タイプのかき氷機と ブロックアイス (純氷など) ここが一番大きな分かれ道です。まずはご自身が「A」なのか「B」なのかを決めましょう。 「B」の場合は、氷をどこから購入するかの確認が必要です。当社も 全国にブロック氷を販売発送 していますが、お近くに氷販売店さんがあればそちらもおすすめです。 2、うつわとスプーン A①の方:使い捨て容器(発泡カップ+ プラスプーン ) B①の方:使い捨て容器(発泡カップ、 プラ や 紙カップ + プラスプーン ) ①お祭り・イベントでしたらやはりコストを抑えた発泡材のカップが人気です。 ただ、ふわふわで他店と差別化したい、大きく盛りたい、などであれば当社のかき氷に特化した容器、 リーフカップ もお勧めです。持ち手部分もあり、溶けにくく汚れにくいのも人気です。 A②、B②の方:店内で使えそうな器やスプーンを利用可。 店内提供であれば、深さのある鉢で直径13センチ~16センチあたりが使いやすいです。 素材は陶器やガラスがお勧め。当社は食器屋さんでもあるので、ご来店頂ける方は様々な器からお選びも可能です。スプーンは少し柄の長いものをお勧めします。理想はすくう面があまり大きくない方が、かき氷を崩しにくいです。当社販売の  かき氷スプーン  の形状を参考にされてください。 3、ディスペンサー 備品として欠かせないのは、シロップ・ソースをかけるためのディスペンサー。お勧めは三つ口のタイプです。初めては 小サイズ 。慣れてきたら 大サイズ を使うと充填の手間が減ります。1シロップにつき、2~3本ほど用意しておくと安心です。手作りシロップの場合は別途、仕込んだソースを保管し、随時ディスペンサーに補充する形になります。別途保管用のディスペンサーも...

【機種の違い】スワンと初雪の違いについて(機種選び)

 業務用かき氷機はスワン(池永鉄工)か初雪(中部コーポレーション)から選ぶのを強くお勧めしています。2社の違いについてのご質問も多くいただきますので、かき氷機を日本一販売してきたTAKASOの目線と経験でQ&A形式で解説していきます。 Q1 どちらがいいか A1 どちらにも特徴があります。もっと言えば、機種によって違いがありますので、SWAN・初雪どちらがいいとは言えません。トヨタと日産どっちがいい、に近いですね。 Q2  削りに違いはあるか A2  あります。が、これもメーカーというよりも、機種によるところが大きいです。 Q3  初雪とスワンは刃が違うと聞いたことがある。 A3  切れ味を優先するなら初雪(鋼刃)。切れ味のもちを優先するならスワン(ステンレス刃)が有利。但しそれだけで決める必要なし。 説明:スワンはステンレス刃、初雪は鋼刃を基本にしてます。鋼の方が切れるのでお勧めという意見もありますが、我々としては、ステンレス刃の切れ味の持ちの良さにも目を向ける必要があると思います。鋼よりもステンレスのほうが切れ味の劣化は遅いです。なお、刃はどちらも 研ぎは非推奨 で買替えが必要です。 Q4  使いやすいのはどっち? A4  基本的に使い方はどれも大きな差はないです。 説明:重さという点では、初雪の HB-310Bベイシス が最も軽く17㎏。スワンの SI-150Cαシグネアルファ が21㎏です。この二つの機種は幅広いユーザーに導入されている人気機種ですので、初めての方にもお勧めです。いずれも設置もちょっとした移動も可能です。 サイズを取るならベイシス(高さが低い)、作業しやすさ(盛付スペースが広い)を取るならシグネアルファがお勧めです。 Q5  価格はどちらが安い? A5  どちらも機種によります。 説明:ふわふわかき氷をしっかり作れる機種のなかで、最もお手頃なものは(初雪) HB-310Bベイシス  (スワン) SI-150SS  の2機種です。どちらもふわふわのかき氷を提供できますが、ともにかき氷を受けるスペースが狭いため、多少、作業しにくさがあります。上位機種の(初雪) HB-600Aベイシスロングレー  (スワン) SI-150Cαシグネアルファ  は盛付ス...

【機種の違い】SI-150Cシグネ・シグネα・シグネスピードアップについて

人気のかき氷機【スワンSI-150C シグネ】は上質な削りとデザインで非常に人気です。 しかし、複数のタイプがあり、違いがわかりづらいというお声も多くあります。一部ネットショップでは情報が古いものも見かけます。 お間違えの無いように、こちらで徹底解説します。 なお、製造メーカーはどれもスワン(池永鉄工、国産品)です。 ①SI-150C シグネ(製造中止) 2024年まで製造。 現在は廃番 です。一部の問屋さんが在庫を販売しているケースもありますがいわゆる型落ち品です。( 当社ではすでに販売終了 です) ②SI-150Cαシグネ(シグネアルファ) 2025年現在販売中の 新型 。部品のバージョンアップの為、 ①と見た目は全く同じ 。ギア部品と刃押さえの改良で、削りの安定性向上と、 スムーズな削り出しが可能 となりました。 「削った氷が詰まりにくく、よりスムーズに出てくる」 というお声を頂いています。 ③TKSIー150C(ホワイトシグネ) ②の白色バージョン です。白のシグネは当社TAKASOのみのオリジナルです。改良された刃押さえが付属品としてついておりますので、 ②同様のスムーズな削り出しが可能 です。 ④SI-150Cα S+(シグネスピードアップ) ②をベースにスワン独自に改良した、 最速回転モデル 。②よりも1.5倍のスピードでかき氷提供が可能になった特別な機種。使い方は同じですが、 多くの杯数を短時間で提供したい繁忙店、イベント、キッチンカー などにお勧め。高速回転で削りもさらに薄く提供できます。 (注意点)遠心力による機械の揺れが大きいです。機械を安定した場所に設置して下さい。 ■お勧めの選び方 A: 初めてかき氷機を使う方 には、②か③をお勧めです。お好みの色で選んでください。 B: お祭りやイベント など限られた時間で数を売りたい方には④がお勧め C:すでにかき氷を提供されているお店で 買い替え・買い増し の検討なら④をお勧め 但し、④は氷を置く位置が少しでも中心からずれると大きく揺れます。揺れが気になる方にはお勧めしません。(※揺れを理由とした返品交換はお受けできません) ■その他 現在SIー150Cシグネ(①のタイプ)をお持ちの方で、買い替えを検討されている方は 当社の下取りサービス もございますので、お問合せください。 ④シグネスピードアップは...