【機種の違い】SI-150Cシグネ・シグネα・シグネスピードアップについて

人気のかき氷機【スワンSI-150C シグネ】は上質な削りとデザインで非常に人気です。

しかし、複数のタイプがあり、違いがわかりづらいというお声も多くあります。一部ネットショップでは情報が古いものも見かけます。

お間違えの無いように、こちらで徹底解説します。

なお、製造メーカーはどれもスワン(池永鉄工、国産品)です。


①SI-150C シグネ(製造中止)

2024年まで製造。現在は廃番です。一部の問屋さんが在庫を販売しているケースもありますがいわゆる型落ち品です。(当社ではすでに販売終了です)


②SI-150Cαシグネ(シグネアルファ)

2025年現在販売中の新型。部品のバージョンアップの為、①と見た目は全く同じ。ギア部品と刃押さえの改良で、削りの安定性向上と、スムーズな削り出しが可能となりました。「削った氷が詰まりにくく、よりスムーズに出てくる」というお声を頂いています。

③TKSIー150C(ホワイトシグネ)

②の白色バージョンです。白のシグネは当社TAKASOのみのオリジナルです。改良された刃押さえが付属品としてついておりますので、②同様のスムーズな削り出しが可能です。


④SI-150Cα S+(シグネスピードアップ)

②をベースにスワン独自に改良した、最速回転モデル。②よりも1.5倍のスピードでかき氷提供が可能になった特別な機種。使い方は同じですが、多くの杯数を短時間で提供したい繁忙店、イベント、キッチンカーなどにお勧め。高速回転で削りもさらに薄く提供できます。

(注意点)遠心力による機械の揺れが大きいです。機械を安定した場所に設置して下さい。


■お勧めの選び方

A:初めてかき氷機を使う方には、②か③をお勧めです。お好みの色で選んでください。

B:お祭りやイベントなど限られた時間で数を売りたい方には④がお勧め

C:すでにかき氷を提供されているお店で買い替え・買い増しの検討なら④をお勧め

但し、④は氷を置く位置が少しでも中心からずれると大きく揺れます。揺れが気になる方にはお勧めしません。(※揺れを理由とした返品交換はお受けできません)


■その他

現在SIー150Cシグネ(①のタイプ)をお持ちの方で、買い替えを検討されている方は当社の下取りサービスもございますので、お問合せください。
④シグネスピードアップは当社の店舗でお試し(デモ予約)いただけます。


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